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愛犬2匹と3人暮らしです。愛犬2匹のことや趣味・ガーデニング・お弁当作りなど紹介します。
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ニホンミツバチ観察

残念なことに
ニホンミツバチを捕まえることはできませんでした。
今年は、キンリョウヘンに集まる蜂も見ることは出来ませんでした

先生にキンリョウヘンをお返しに行き
観察させていただきました

丸太をくりぬいた巣箱・・素敵です☆彡


中を見ると居る居る~❤


可愛らしいわ



おお~っ、ぎっしり!!
たくさんの蜂蜜が採れそうですね

久しぶりに可愛らしいニホンミツバチを見ることができ
嬉しかったです

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あきらめずに設置

昨年、女王蜂が死んでしまい
絶えてしまった日本ミツバチの群れです

でも、諦めずに今年も巣箱を設置しました




先生からキンリョウヘンをお借りして
ミツロウ&ガスバーナーも用意
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巣箱をばらして
ガスバーナーで消毒し
ミツロウを溶かしながら塗りつけました
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昨年夏、我が家のニホンミツバチが分蜂したので
ニホンミツバチは、居るはず
「もう一度、呼び戻そう」って、気合を入れています(笑)
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4月15日、巣箱設置完了!!
しばらくドキドキの観察が続きます

本当に春は楽しいわ♪

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11月10日庭の様子とヤマガラ

今日は、午後からお休みです

暖かければ、庭でやりたいことがありますが
寒い、それに今にも泣きだしそうな空模様です

庭では、バラが咲いています

アンジェラ
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ザ・フェアリー
とても、小さな可愛いピンクのバラです
ほんの少しだけ咲いて、もう、お終いの様子
切り花にして、トイレや洗面所に飾っています
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ドンファン
隣の家との塀越しに植わっています
剪定もせず、肥料もあまり・・・
なのに、強靭です(我が家にぴったり)
こちらも切り花にして、カウンターに飾っています
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そして、寒くても元気なヤマガラ
私が、近くに寄っても逃げません
スイレンのコンテナの水を飲みにやってきたようです
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私がいない日中も、エサを食べに来たり
水を飲みに来ているのですね

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何処からか、エサを捕りにやってきて
ひまわりの種を咥えて飛び去ったヤマガラ

でも、枝に止まって
とんとん、ひまわりの種を割る子もいるのですよ
野鳥観察は、飽きませんよ

時々、ひまわりの種を落してしまう子も多いようで
あちらこちらから、季節外れのひまわりの芽が出ています
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それから
なんと、ひまわりの種の殻が、いっぱい落ちています
掃除もしないとね・・・
観察は、楽しいけれど・・いろいろ、問題もありますね



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10月16日ニホンミツバチ

夢のあと・・・


10月12日
久しぶりにニホンミツバチの巣箱を覗いてみました
カラカラに乾燥した巣

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ほんの一握りのニホンミツバチを見つけました
残されたニホンミツバチは、ほとんどが雄蜂ばかり・・真っ黒でしょ
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10月16日

あんなに巣箱に襲い掛かっていたスズメバチは
何処へ行ってしまったのでしょう?
我が家の巣箱には、魅力を感じなくなったのですね

全盛期の独特のニオイは、しなくなりました


巣箱をひっくり返して中を確認すると
もう、ニホンミツバチは、いなくなっていました
先生のいうとおりでした
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とても残念ですが
楽しい数カ月でした
蜂蜜も採取できたのですから
ありがたいことです


夢のあと・・・

解っていたことですが
がっかりしてしまい

残った巣を取り出し
ミツロウを精製することができません



来年に向けて
巣箱の掃除、消毒・・
行うことは、色々あるのですが

気分が、盛り返したら
行うことにします


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ニホンミツバチ・9月18日「蜂蜜絞り」

9月18日

今朝、小雨の中
先生にお願いして
女王蜂の生存確認をしました

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新しい巣を切り取り
新しい卵が産み付けられているか確認
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新しい働き蜂の卵は、確認できず
雄蜂の幼虫が入っていることを確認しました
白い蓋に黒い点が付いているのが、雄蜂の幼虫が入っている証


もう、滅亡への一途をたどっていることが、はっきりしたので

女王蜂のいなくなった群れに
とうざの食料になる蜂蜜を残し
それ以外を絞ることにしました

巣箱上部を開封して
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残った蜂の食料になる分を残し
巣を切断します
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長雨、スズメバチで
思うように外に出られなかったニホンミツバチ達
溜めた蜂蜜で、しのいでいた様子です
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先生に切り取ってもらった巣から蜂蜜絞りを行いました


巣を手で絞ります
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ざるにキッチンペーパーを敷いて濾します
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濾す作業を、3回繰り返しました(私はです)
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黄金色の透き通った蜂蜜が絞れました
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先生は、2本くらいかな~と、
でも、3本も絞れました(3本しか絞れなかったのですが、十分、幸せ)
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「特別美味しい蜂蜜だよ」と先生
本当にそのとおりなのです


滅亡への一途をたどっている私の日本ミツバチの群れですが
分蜂も見ることができたし
雄蜂の発生も見られました
女王蜂が死んでしまったということも体験できました
そして、こんな素敵な蜂蜜まで与えてもらいました

小さな巣箱1個で、短い間に色々な経験をさせてくれた日本ミツバチに感謝しながら
最後の1匹がいなくなるまで
ニホンミツバチの面倒を見ることにしました


絞りかすの巣
こちらからは、ミツロウを採る予定です
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ニホンミツバチに感謝して
無駄なく利用します
以前作った要領で、ミツロウクリームや虫よけキャンドルを作ります

それは、また、アップしますね


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